トレジャーハンティング(その2)

 ぶらぶらと合同庁舎の北側の通りを歩きながら、マンホールの観察をしてみました、そして最後の物件として、市指定の有形文化財である旧島津家米蔵屋敷門を見ました、現在の西のお寺の通用門になっています、このお寺は旧島津家の米蔵の跡に建てられています。説明の看板を見ると、元禄12年(1699)、都城領主島津久龍が始めた給地米制度によって整備された「新蔵」(米蔵)跡にある長屋門です。中2 階建の木造土蔵造りで、正面入口両脇に侍詰所を配するほか、中 2 階に設けられた侍溜(さむらいだまり)、正面・脇面の人見窓など、江戸期の状況をよく残しています。近年の調査で移築された痕跡が発見されました。

これで、まち歩きは終わり未来創造センターに向けて雨の中を戻りました。本来であれば、参加者に写真を撮ってもらい、それを発表してもらいワイワイガヤガヤと評価してもらうつもりでしたが、雨で写真撮影が難しかったので、僕がこれまで歩いたまち歩きの写真を見てもらいながらお弁当を食べていただきました。その後アンケートを書いてもらい解散となりました。雨で本来の形で開催できず残念でしたが、アンケート結果もこの様なまち歩き気に入っていただけようです、来春に少し暖かくなって第 2 回目を開催したいと思います。10 人程度しか募集できませんので奮ってご応募してください。最後に、参加者の皆さんと、スタッフに皆さんにお礼申し上げます。

最後のレクチャー

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